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運動器疾患のリハビリで本当に役立つおすすめ書籍7選【随時更新中】

整形外科クリニックで勤務していると、数多くの運動器疾患の患者さんを担当する機会があります。

本当に毎日の臨床が、凄く勉強になります。

 

僕も整形外科クリニックに転職した当初は、今までリハビリしたことのない運動器疾患の患者さん担当するようになった時には、病態も曖昧でかなりあたふたしました^^;

 

そんな状態なので、その頃は少しの空き時間でもリハビリの書籍を読み漁っていました。

もちろん、今でもいろんな書籍をネットでポチっては、毎日勉強をしています。

 

現在だと書籍だけでなく、セミナーやYouTube、オンラインサロンなど様々な手段でリハビリの勉強ができるようになりました。

 

でも、書籍は学術的な裏付けがしっかりとされていますし、隙間時間でサクッと勉強できたり、文字・イラストを追いつつ自分のペースで考えながら学習できる最高のツールだと考えています。

 

この記事では、実際に私が読んで運動器疾患のリハビリを行う際に役立った書籍を紹介していきたいと思います。

是非、参考にしてみて下さい♪( ´▽`)

運動器疾患のリハビリ書籍おすすめ7選

では僕が実際に購入して読んでみて、「臨床で使えるな」っと思う書籍を7つ紹介していきます。

どれもおすすめなので、お金は掛かりますが全て持っておくのが良いと思います!

 

① 運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈

豊富なイラスト・画像を使いながら、各関節の機能解剖や評価方法などが分かり易く紹介されています。

上肢・下肢編に分かれていて、満遍なく全身の関節のことが網羅されています。

 

内容も臨床的で、「明日から使えそう」と思うヒントが各所に散りばめられています。

新人セラピスト〜ベテランまで読み応えのある内容となっています!

 

イラストもキャッチーで、読みやすいのもおすすめのポイント(*´∀`*)

 

② 運動器機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略

工藤慎太郎先生が執筆した大人気書籍!

 

運動器疾患に限らず、リハビリを行う際には評価・臨床推論が非常に大事になります!

特に20分1単位の外来では、適切な評価・臨床推論によって最短で問題点の“#1”を見つけ出し、治療→ホームエクササイズの指導まで行わないといけません。

 

しかしこの評価・臨床推論は非常に難しく、問題点を見つけ出すのに難渋します。

 

そういった評価・臨床推論に悩むセラピストに、もの凄くオススメな書籍です。

疾患の病態や臨床推論過程も記載されており、役立つこと間違いなし(*´∀`*)

 

③ 足部・足関節理学療法マネジメント

足部のことだけが詳しく書かれた書籍って意外と少なくないですか?

 

もっと詳しく足部を勉強したいけど、なかなか良い書籍がない!という方にぜひ読んでもらいたい書籍がコレ!

 

足部に関しては、これ一冊で十分ではないかと思うほどの内容量!

足部・足関節疾患を担当する機会の多いセラピスト、足部に興味のあるは是非!

 

④ 肩関節拘縮の評価と運動療法

肩関節疾患、特に拘縮肩には難渋することが多いと思います。

 

この書籍では拘縮肩への理解を深める機能解剖や、拘縮に対する考え方が詳しく書かれています。

また実際のアプローチ方法なども各筋ごとに記載されていますので、臨床に即活かせるようになっています。

 

著者の赤羽根先生は、セミナーでも受講生から「分かりやすい」と大人気の先生!

そんな赤羽根先生が書かれた書籍なので、分かりやすいのは折り紙付き♪( ´▽`)

 

肩関節に対して苦手意識のある方は、この本から勉強を始めてみてはいかがでしょうか?

 

⑤ 腰椎の機能障害と運動療法ガイドブック

こちらも赤羽根先生のおすすめ書籍!

 

運動器疾患で多いのが腰椎疾患。

若年層から高齢層まで、幅広い世代で腰痛(下肢症状)を発症する方は多いです。

 

ただリハビリで難渋しやすいのも、腰椎疾患の特徴。。

 

年代によって好発の疾患も違いますし、アプローチ方法も変わってきます!

そんな腰椎疾患に対応するためのエッセンスが、この本には詰まっています(*´∀`*)

 

内容も新人セラピストでも分かり易く書かれているので安心を!

 

腰椎疾患の患者さんに苦戦している人には、ぜひ読んで貰いたい良書です!

 

⑥トリガーポイント治療 セルフケアのメソッド

運動器疾患では「痛み」への対応がメインとなることも多いですよね!

 

もちろん疾患の病態や、各関節の機能解剖やメカニカルストレスを考慮して、痛みの原因を推論し治療するのは大切です。

でも臨床をしていると、トリガーポイントによって痛みが引き起こされているケースも非常に多いのも事実。

 

このトリガーポイントの概念を知らずに、運動器疾患のリハビリを行うことは、正直もったいない!

トリガーポイントを知ることで、救える患者さんも多くいます。

 

必ず持っておいて欲しい書籍がこれ!

 

⑦ 骨格筋の形と触察法

治療の効果を左右する一番の決め手は、触診です。

どんなに効果的なテクニックを知っていても、目的とする組織をしっかりと触り分けられないと効果は不十分です。

 

最近では人体解剖の分かりやすいアプリもありますが、この書籍ではご献体の写真が多く載せられており、リアルな筋と筋の連結や走行などがしっかりと学べます。

 

こういった解剖の知識がしっかりとわかってくることで、治療のアイデアも浮んできます。

少し大きな書籍ではありますが、セラピストには必見の良書と言えます。

 

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まとめ:運動器疾患のリハビリでおすすめの書籍

いかがでしたでしょうか?

運動器疾患のリハビリを行う上で、僕自身が本当に役に立ったなという書籍を7冊紹介しました。

 

どれも自信を持ってオススメできるので、是非参考にしてみて下さい^ ^

 

今回は以上です!

最後までお読み頂きありがとうございました!