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理学療法士1年目だけど仕事がつらいと感じる理由と対策まとめ!

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憧れの理学療法士(PT)になって、周りの同僚は楽しそうにバリバリに仕事を頑張っているけど、自分はつらく感じて楽しいとは思えない…。

このように感じている理学療法士1年目の新人さんは、実は多いのではないでしょうか?

ヤマト

僕も一年目のころは、仕事がつらいと感じることは多かった……。

ですが、しっかりと対策することで、つらさを感じることも減ってリハビリの仕事を楽しめるようになりました。

そこで本記事では1年目の新人理学療法士が仕事がつらいと感じる理由と、その対策をまとめていきます。

いま仕事がつらくて悩んでいる新人理学療法士には必見の内容です!

ヤマト

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目次

理学療法士1年目で、リハビリがつらいと感じる理由5つ

理学療法士1年目で、リハビリがつらいと感じる理由は主に以下の5つ。

それぞれ解説していきますね。

1.患者がよくならない(結果が出ない)

リハビリをしても、患者さんがよくならない、思うような結果が出ない、患者のADLがアップしないことは多いです。

先輩PTはしっかり結果を出して、患者さんから感謝されているのに、自分は全然ダメ…

「1年目だから仕方ないよ」と言われても、そんな状況が続くとつらくなっちゃいますよね…。

ヤマト

患者さんに良くなってほしいと思うのは当然のこと

2.コミュニケーションに疲れる

いざ患者を担当すると、協力的で愛想のいい患者さんばかりではないです。

臨床ではリハ拒否のある人、愛想がわるく協力的でない患者さんも多くて、コミュニケーションに神経を使います。

1日中、気を遣いながら患者対応していると、どうしてもつらくなっちゃいますよね…。

ヤマト

特に1年目は、患者さんと話すことで精一杯だよね

3.先輩・同僚と相性がイマイチ

同じ職場といえど合わない先輩・同僚はどうしてもいます。

リハビリって、新人をいじめる先輩や、やたらと知識武装してマウントをとりたがる同僚って多いですよね。

仕事として割り切れればいいですが、相性のわるい先輩・同僚と関わる機会が多いと、ストレスMaxでつらく感じちゃいますよね…。

ヤマト

どうしても性格のわるい人はいるよね

4.給料が安い

理学療法士に限った話ではないですが、コメディカルの給料はどんどん安くなっています。

リハビリも命や生活に関わる神経・体力を使う仕事ですし、患者さんのために休日も勉強したりしても、一向に上がらない給料。

他職種と比べても安い給料を知ると、PTの仕事がつらいと感じるのは当然のこと。

ヤマト

もっと評価されていい仕事だよね

5.残業が多い

1日フルで臨床をしたあとに待っているのは、カルテ書きや会議です。

特に 1年目はカルテを書くのも時間が掛かって、どうしても残業時間が長くなってしまいます。その割に残業代はつかないことも…。

実際に帰宅できるのが定時から2〜3時間後だと、仕事以外の自由な時間も少なくて、つらく感じちゃいますよね…。

ヤマト

患者だけじゃなくて、自分のQOLも大事だよね

理学療法士1年目で仕事がつらいと感じたときの対策

理学療法士1年目で仕事がつらいと感じたときは、以下の対策をしてみるのがおすすめ。

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それぞれ紹介していきます。

1.知識を吸収して成長する

患者が良くならなくてつらいと感じるなら、1番の対策はPTとして成長する以外に方法はありません。こればっかりは逃げることはできないです。

知識・技術がアップして成長すれば、自然と仕事が楽しくなって、つらいと感じることはなくなります。

本を読んだり、先輩にアドバイをもらったり、勉強会に参加したりと成長のために努力するしか道はないです。

ヤマト

大変だけど、地道な努力がいつか結果を出すよ

今だとオンラインでスキマ時間で勉強できるので、サブスク型のセミナーを活用するのはおすすめ。

またコミュニケーションに不安を感じる人は、一度コミュニケーションの勉強をしてみると良いんじゃないでしょうか。

まずは手軽に学べる書籍を1冊持っておくと、普段のコミュニケーションが劇的に楽になりますよ。

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2.部署を変えてもらう

もし総合病院などで、急性期や回復期などリハビリに複数部署がある場合は、異動させてもらうのもつらさを解消させる手です。

PTとしての実力がないんじゃなくて、ただ単にその部署があなたに合わないだけで、部署が変われば実力がうまく発揮できたり、やる気がアップすることはよくあります。

人間関係に悩む場合も、すぐに辞めるのではなく異動という選択肢を持ってみると良いんじゃないでしょうか。

ヤマト

環境が変われば、仕事や人間関係がうまくいくことは多いよ

3.話を聞く先輩を変える

1年目の新人の場合、プリセプターとして先輩PTにつくことが多いと思いますが、必ずしもその先輩PTにだけ話を聞かなくてはいけないということはないです。

いろんな先輩と話してみて、自分の理想とするPTからアドバイをもらうのが、成長を加速させる秘訣です。

先輩PTと相性がイマイチな場合も、積極的に他の先輩に話を聞いてみると、「あっこの人に縛られなくて良いんだ」と思えてつらさから解放されます。

ヤマト

相性がイマイチなら、無理に関わる必要なし

4.転職する

PTとしての実力のなさや、人間関係でのつらさは前述の方法で対処できることも多いですが、給与面や残業の多さはどうしようもないことも…。

そんな時は思い切って転職を検討するのも手です。

「1年目の新人で転職なんていいの?」と感じるかもですが、つらいと感じる職場で働きつづけるよりも、新たな職場で納得して働く方が断然いいです。

1年目での転職だと、転職サイトを利用して専属の担当者に給与面の交渉をお願いしたり、職場の雰囲気など内部情報を聞くのが失敗しないコツです。

ヤマト

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理学療法士1年目でつらいと感じても、対策方法はちゃんとあるので大丈夫!

この記事では、「理学療法士1年目だけど仕事がつらい…そう感じる理由と対策まとめ」について書きました。

理学療法士1年目は、実力のなさや人間関係、給与面などでつらいと感じがちです。

ですが、しっかりと対策をすれば、つらいと感じることも減るので安心を!

おすすめは以下の4つだよ

仕事がつらいと感じて、精神を病む前にしっかりと対策をしていきましょう。

本記事が、理学療法士1年目で仕事がつらいと悩んでいる方の参考になれば幸いです。

今回は以上です。

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